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おなかのはなし

消化器疾患の範囲は食道・胃・胆嚢・肝臓・すい臓・大腸・肛門と幅広く、早期発見・早期治療が肝心です。
当院では放射線検査、内視鏡診断を元に消化器癌の早期発見・早期治療を第一目標にしています。
胃がん、胃潰瘍、直腸がん、胆石症、虫垂炎、イレウス、鼠径ヘルニア、潰瘍性大腸炎、クローン病等の治療を専門としております。

胃がんや大腸がん等の消化器のがんは症状がないうちに早期発見することが最も重要です。
早期に発見できる検査方法は内視鏡検査です。

苦痛の少ない内視鏡検査

胃カメラ・大腸カメラともに、苦痛が少ないだけではなく、質の高い内視鏡を行います。
拡大内視鏡やNBIやLCIなどの特殊な波長を用いる事により、より詳細な観察が可能となります。癌の早期発見にも役立ちます。

苦痛の少ない胃の内視鏡検査の事前予約も可能です。
(当日の問診・診察等によっては検査が中止あるいは延期になる可能性もあります。)

WEBあるいは電話(予約センター:047-452-2511)でお申し込み下さい。
女性医師による内視鏡検査をご希望の方は
こちらもご覧ください。

内視鏡治療について

従来は開腹手術を必要とした悪性腫瘍も早期癌(食道・胃・大腸)のものでは内視鏡的切除も可能です。
特に内視鏡的粘膜下層剥離術:ESDは、病変の大きさに関わらず一括切除が可能であり、根治度も高いため積極的に行っています。
一週間程度の入院が必要な場合もあります。

外科手術について

低侵襲手術(身体の負担が少ない手術)の活用として腹腔鏡手術(お腹に小さな穴を空けて行う手術)実績が豊富です。
例年、手術室で400例を超える手術のほか、レントゲン室等で中心静脈カテーテル・静脈ポート造設などの小手術や、経皮経肝胆道ドレナージ・胸腔ドレナージなどのドレナージ手術、癌化学療法を担当しています。

鼠径ヘルニア外来について

当院では腹腔鏡下手術(TAPP/TEP)を第1選択とし、患者さんの状態・ヘルニアの大きさや位置などを考慮して、従来型(ダイレクトクーゲル法・リヒテンシュタイン法・クーゲル法・メッシュプラグ法)を含めた中から手術方法をご提案いたします。

WEBで外来日・手術日の予約が可能です。
ご希望の方は
こちらをご覧ください。

高齢者のがん治療

医療技術や機器の進歩により、高齢の患者さんが手術を受ける割合は増加しています。
「病気の根治性」「体力の温存」のバランスと患者さん個人のQOL(生活の質)を考えたうえで、担当医は退院後の生活を含めた治療を提示させていただきます。

詳細はこちらをご覧ください。
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