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病院概要

ごあいさつ

医療法人社団保健会
谷津保健病院 院長
宮崎  正二郎
 2021年6月1日、新たに病院長に就任いたしました。これまで内科医として診療を行う一方で、副院長として4年間、病院の運営に携わってまいりました。今後は病院長として、患者さんの側に立った良質かつ適切な医療の提供に努めます。

 さて、当院は、この谷津の地に開設して以降お陰様で40年が経過しました。一方で昨今の医療をとりまく環境は大きな変革期を迎えつつあります。特に超高齢社会の到来を迎えて、これまでの「治す医療」のみではなく、疾患や障がいを抱えた方々を「支える医療」の整備も急務となっております。また、地域ごとに各々の医療機関が果たすべき役割を認識し、機能分化を図ることも求められております。そして、2020年から始まった新型コロナウイルスの蔓延は、医療のみではなく様々な社会活動に大きな試練を与えています。
そのような中で谷津保健病院は、「地域を支える総合医療を提供する病院」として診療科の再編も行い、新たなスタートを切りました。他の医療機関や介護・福祉関係の方々と協力連携をしながら、この東葛南部地域の地域医療に貢献してまいりたいと考えております。

理念

思いやり・成長・信頼
思いやりについて/成長について/信頼について

行動指針

行動指針

病院概要

名 称 医療法人社団保健会 谷津保健病院
開 設 者 理事長 宮ア 正二郎
管 理 者 院長 須藤 真児
所 在 地 〒275-0026 千葉県習志野市谷津4-6-16
病 床 数 274床
開 院 日 1981年(昭和56年)8月24日
T E L 047-451-6000
F A X 047-451-0393
診 療 科 目 内科・呼吸器内科・循環器内科・糖尿病内科・消化器内科・外科・乳腺外科・整形外科
脳神経外科・泌尿器科・婦人科・小児科・リハビリテーション科・麻酔科
診 療 時 間      <午前>      <午後>
月〜金:9時〜12時  14時〜16時30分
    土:9時〜12時

認定・指定・施設基準

(2015年12月21日現在)
医療機関認定
保険医療機関 生活保護法指定医療機関
国保療養 取扱機関 身障者福祉法指定医療機関
労災指定医療機関 優生保護法指定医療機関
救急告示病院(2次救急) 原爆被爆者一般疾患医療機関
千葉県特定疾患治療研究事業 千葉県小児慢性特定疾患治療研究事業
研修施設指定
日本外科学会外科専門医制度指定修練施設 日本循環器学会指定研修施設
日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設 日本麻酔科学会認定病院
日本消化器病学会関連施設 日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本内科学会認定医制度教育関連病院 日本糖尿病学会認定教育施設
日本整形外科学会専門医研修施設 日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
日本脳神経外科学会専門医研修プログラム関連施設 日本脳卒中学会認定研修教育病院
施設基準
基本診療料 特掲診療料
急性期一般入院料1 糖尿病合併症管理料
診療録管理体制加算1
がん性疼痛緩和指導管理料
医師事務作業補助体制加算(50対1)
糖尿病透析予防指導管理料
急性期看護補助体制加算(50対1)
乳腺炎重症化予防ケア指導料
療養環境加算
ニコチン依存症管理料
重症者等療養環境特別加算
がん治療連携計画策定料
医療安全対策加算1
薬剤管理指導料
医療安全地域連携加算1 肝炎インターフェロン治療計画料
感染防止対策加算2
医療機器安全管理料1
ハイリスク妊娠管理加算
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
後発医薬品使用体制加算2 検体検査管理加算 (T)(U)
病棟薬剤業務実施加算1 ヘッドアップティルト試験
データ提出加算2
小児食物アレルギー負荷検査
入退院支援加算1 画像診断管理加算1
認知症ケア加算2 CT撮影及びMRI撮影
精神疾患診療体制加算
冠動脈CT撮影加算
地域包括ケア病棟入院料 外来化学療法加算1
入院時食事療養 (T)
脳血管疾患等リハビリテーション料 (T)

運動器リハビリテーション料 (T)
  呼吸器リハビリテーション料 (T)
  がん患者リハビリテーション料
  人工腎臓
  食道縫合術
  ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6(歯科点数表第2章第9部の通則4を含む。)に掲げる手術
  人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  麻酔管理料 (T)

宗教的・思想的輸血拒否に関する当院の基本指針

輸血に関する方針
相対的無輸血の方針
当院では患者さんの意思を尊重し「輸血を拒否する患者さんには無輸血での治療を原則とするが、輸血なしでは生命の維持が困難になった場合は輸血を行う」相対的無輸血の方針をとる。また、輸血の実施に当たっては、通常通り十分なインフォームド・コンセントを行い、患者さん本人あるいはご家族から可能な限り通常の「輸血承諾書」への署名を求める。これは患者さんが未成年であった場合も含む。
絶対的無輸血の拒否
当院では相対的無輸血の方針を明確にする。よっていかなる場合でも患者さんの提示する「輸血謝絶兼免責証明書」などの絶対的無輸血治療に同意する文書には署名しない。
家族・訴訟等への対応
家族等の救命行為を妨げるような行為は、児童虐待又は威力業務妨害として犯罪となる可能性があり、直ちに児童相談所又は警察へ通報し妨害の排除を要請する。
輸血を行った結果、患者又はその家族等から刑事告訴、民事訴訟等があった場合は、医師個人に責任が及ぶことがないよう病院全体として対応する。
輸血を行った結果について、患者又は家族に対する精神的な苦痛を和らげるよう病院全体として対応する。

包括的同意のお願い

谷津保健病院は、医療施設であると同時に、教育機関であり研究機関でもあります。
当院において治療や検査を受けられる患者さんの医療行為や検査結果・内容などを、教育や学術発表などに用いさせていただく可能性がございます。これらは医学・医療・教育の発展を目的とするものであるため、御理解、御協力をお願い致します。
なお、御協力いただけない場合でも今後の診療において患者さんが不利益を被ることはございません。
ご同意をいただくに当たっての説明内容はコチラよりご確認おねがいします。
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