千葉県がん診療連携病院

千葉県がん診療連携病院 (胃がん・大腸がん)

千葉県がん診療連携協力病院とは

専門的ながん診療機能の充実を図るため、わが国に多いがん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん乳がん、子宮がん)について個々のがんに関わる学会の認定施設等でかつがん患者の状態に応じた適切な治療を提供することが出来る施設をがん診療連携拠点病院に準じる診療機能を有する病院として千葉県が、がん診療連携協力病院として指定しました。(平成23年12月1日現在13施設が指定されました。)
当院は、胃がん、大腸がんの2つのがんについて、千葉県がん診療連携協力病院の指定を受けています。
外科および消化器内科チームの専門医(がん治療認定医を含む)が診療にあたっています。 
ガイドラインを基本とし、患者さんの個人個人の状態に合わせ、治療方針を決めております。

※ 今後、当院で治療実績の多い乳がんに関しても指定を受ける予定です。

診療内容

内視鏡治療
早期胃がん・早期大腸がんに対し、内視鏡を用いた切除術をおこなっております。
消化器内視鏡専門医が主に担当します。
外科治療
適応に合わせ、腹腔鏡手術もしくは開腹手術をおこなっております。
消化器外科専門医・外科専門医・乳がん学会専門医が主に担当します。

対象疾患:胃がん、大腸がん、肝臓がん、胆嚢がん、膵がん、乳がん
化学療法
抗がん剤、分子標的薬、ホルモン治療を外来・入院にておこなっております。 
緩和ケア
緩和ケアの研修を修了した医師が担当しています。
在宅診療の連携もおこないます。

注)緩和ケア病棟(保険診療報酬算定)はございません

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