習志野市健診・検査のご案内

当院を含む市の指定医療機関では習志野市健康診査の個別検診を承ります。
すべて予約制ですので、あらかじめこのページでご案内する予約方法により予約をとって受診してください。
予約の空き状況によっては、複数の検診を同じ日に実施する事も可能ですので是非ご相談ください。

当院で承る検診の種類

2021年03月31日更新

個別検診

大腸がん検診

対象者
2022年3月31日時点で40歳以上の人
(昭和57年3月31日までに生まれた人)
一部自己負担金※2
500円

子宮がん検診  ※1

対象者
2022年3月31日時点で20歳以上の偶数年齢の女性
(平成14年3月31日までに生まれた人)

20歳以上の奇数年齢で、前年度の子宮がん検診未受診者
妊娠中の方については本検査の対象外となります。
一部自己負担金※2
頸部
500円

頸体部
1,000円

乳がん検診(超音波検査)  ※1

超音波検査のご案内

対象者
2022年3月31日時点で30歳代の偶数年齢の女性
(昭和58年4月1日~平成4年3月31日に生まれた人)

30歳代の奇数年齢で、前年度の乳がん検診未受診者
一部自己負担金※2
500円

乳がん検診(マンモグラフィ検査)  ※1

マンモグラフィ検査のご案内

対象者
2022年3月31日時点で40歳以上の偶数年齢の女性
(昭和57年3月31日までに生まれた人)

40歳以上の奇数年齢で、前年度の乳がん検診未受診者
一部自己負担金※2
1000円

肝炎ウィルス検査

対象者
2022年3月31日時点で40歳以上で、今までに肝炎ウイルス検査を受けたことがない人

習志野市から送られた世帯連名通知の「令和3年度がん検診等のお知らせ」の個人名の横に○がついていることを確認して下さい。

※40歳から5歳刻みの年齢の人は無料
(40・45・50・55・60・65・70…)
一部自己負担金※2
500円

前立腺がん検査

対象者
2022年3月31日時点で50歳以上の男性
(昭和47年3月31日までに生まれた人 )
一部自己負担金※2
500円

胃がんリスク検診

対象者
40歳~80歳で今までに胃がんリスク検診を受けたことがない人
(昭和17年3月31日までに生まれた人)

下記①~⑤に該当する方については精度管理上の理由により、
原則本検査の対象外となります。


① 今年度、習志野市の胃がん検診(バリウム検査)をすでに受けた。
② 胃酸分泌抑制剤(薬品名:オメプラゾン、ネキシウム、
タケプロン、パリエット、タケルダ、タケキャブなど)を内服している、または薬をやめて4週間経っていない。
③ 胃の切除手術(開腹手術・腹腔鏡手術)を受けたことがある。
④ 腎臓の機能が悪いといわれている、または腎臓病で治療中で
ある。(目安:クレアチニン値3.0mg/dl以上)
⑤ ピロリ菌除菌治療を受けたことがある。
一部自己負担金※2
500円

骨粗しょう症検診

対象者
2022年3月31日時点で40・45・50・55・60・65・70・75歳の女性

下記①②に該当する方については本検査の対象外となります。
①骨粗鬆症で治療中または経過観察中である。
②妊娠中または妊娠の可能性がある。

一部自己負担金※2
500円

国民健康保険 特定健康診査

対象者
習志野市国民健康保険にご加入の40歳以上74歳以下の人
ただし、次に該当する人は対象となりません。

 国民健康保険短期人間ドックを受検する人
 妊産婦
 国内に住所を有しない人
 病院又は診療所に6ヶ月以上継続して入院している人
 障害者支援施設へ入所している人
 養護老人ホーム又は特別養護老人ホームに入所している人
 地域密着型特定施設を除く特定施設(有料老人ホーム、養護老人ホーム又は軽費老人ホーム)に入所している人
 介護保険施設(指定介護老人福祉施設又は介護老人保健施設)に入所している人
 刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている場合
 令和3年度は6月から開始となります。
一部自己負担金※2
無料

後期高齢者健康診査

対象者
習志野市にお住まいの後期高齢者医療制度にご加入の人
ただし、次に該当する人は対象となりません。

 後期高齢者短期人間ドックを受検する人
 国内に住所を有しない人
 病院又は診療所に6ヶ月以上継続して入院している人
 障害者支援施設へ入所している人
 養護老人ホーム又は特別養護老人ホームに入所している人
 地域密着型特定施設を除く特定施設(有料老人ホーム、養護老人ホーム又は軽費老人ホーム)に入所している人
 介護保険施設(指定介護老人福祉施設又は介護老人保健施設)に入所している人
 刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている場合
 令和3年度は6月から開始となります。
一部自己負担金※2
無料

※1
今年度(令和3年度)は、奇数年齢の方で令和2年度未受診の方も受けられます。
※2
個別健診の一部自己負担金は習志野市の定める金額をお支払いください。ただし、次の(1)~(3)に該当する場合はすべての健診の一部自己負担金が免除になります。本人または同居の家族が事前に申請し、「がん検診等自己負担金免除証明書」の発行を受けてください。検診当日この「証明書」をご提示ください。ご提示がない場合は免除になりませんので、ご注意ください。

(1)生活保護世帯に属する人
(2)64歳以下で、市民税非課税世帯に属する人
(3)65歳以上で、本人およびその属する世帯の主たる生計維持者の市民税が均等割課税のみの人
(1)に該当する場合は習志野市生活相談課に、(2)(3) に該当する場合は習志野市健康支援課またはヘルスステーションにお尋ねください。

以上のほか、令和2年度健康診査に関する詳しい情報は
習志野市健康支援課(電話047-451-1151 内線317または405)にお問合せください。
習志野市ホームページ「令和2年度各種健康診査・がん検診

検診を承る曜日・時間

2021年01月12日更新

午前

特定健康診査・後期高齢者健康診査

受付時間
9:30~10:30
受付日
月・火・水・木・金・土

肝炎ウィルス検査

受付時間
9:00~11:00
受付日
月・火・水・木・金・土

前立腺がん検診

受付時間
9:00~11:00
受付日
月・火・水・木・金・土

大腸がん検診

受付時間
9:00~11:00
受付日
月・火・水・木・土

子宮がん検診

受付時間
9:00~11:00
受付日
月・火・水・木・金・土

胃がんリスク検診

受付時間
8:40~9:40
受付日
月・火・水・木・金・土

骨粗しょう症検診

受付時間
9:40~10:40
受付日
月・火・水・木・金・土

乳がん検診 (マンモグラフィ検査)

受付時間
8:20~10:10
受付日
月・火・水・木・金・土

乳がん検診 (超音波検査)

受付時間
9:40~10:40
受付日
月・火・水・木・金・土

午後

乳がん検診 (マンモグラフィ検査)

受付時間
13:10~16:10
受付日
月・火・水・木・金

乳がん検診 (超音波検査)

受付時間
13:40~14:10
受付日
月・火・水・木・金

大腸がん検診

受付時間
14:00~15:30
受付日

肝炎ウイルス検査

受付時間
14:00~15:30
受付日
月・火・水・木・金・土

前立腺がん検診

受付時間
14:00~15:30
受付日
月・火・水・木・金・土

胃がんリスク検診

受付時間
13:40~14:40
受付日
月・火・水・木・金

受診の手続きについて

当院で承る習志野市健康診査(個別検診)はすべて予約制です。
あらかじめこのページでご案内する予約方法により予約をとって受診してください。

電話により予約する場合

お手元に習志野市健康支援課から郵送された「健康診査のお知らせ」をご用意ください。
予約受診票を作成して郵送するために、ご住所、連絡先電話番号、受診者のお名前、生年月日、性別をお尋ねします。
ご希望の検診種別と受診希望日時をお尋ねし、予約可能な日時を決定します。

習志野健診予約受付
(1) フリーダイヤル 0120-451-626
習志野健診係直通
(2) 電話 047-451-6000 内線1157
受付時間
月~土曜日 14:00~17:00

窓口で予約する場合

習志野市健康支援課から郵送された「健康診査のお知らせ」を持って1階ロビー「2.会計窓口」の習志野健診予約受付にお出でください。

受付時間
月~土曜日 9:00~17:00

受診当日

予約受診当日は予約受診票を持って、受診票記載の指定時刻までに1階ロビー「1.外来受付」にお出でください。
自己負担金免除証明書、または無料クーポン券の発行を受けた場合は1階ロビー「2.会計窓口」にご提示ください。

判定結果のお知らせ

来院当日
特定健康診査、後期高齢者健康検査、大腸がん検診、乳がん検診(超音波検査)
郵送
肝炎ウィルス検査、前立腺がん検診、子宮がん検診、乳がん検診(マンモグラフィ検査)、骨粗しょう症検診
後日医師から直接
胃がんリスク検診

【習志野市健康支援課】
電話:047-451-1151(内線317、405)
外部リンク:習志野市健康支援課

大腸がん検診について

電話で申込む場合は、検便容器、検便容器返送用封筒、予約受診票を郵送でお届けします。
窓口で申込む場合は、申し込み当日に検便容器、容器返送用封筒、受診予約票をお渡しします。
※予約日の10日前にはご持参ください。

乳がん検診(超音波検査)について

女性がかかるがんの中で最も多いのが乳がんで、最近の統計では12人に1人がかかります。
でも、がんの中での死亡率は第5位・・・ということは、早期発見が大事ということです。
受診もれがないように早めの受診をお勧めします。

マンモグラフィ検査のご案内