病院概要

ごあいさつ

 当院は習志野市谷津の地に開院して以来、皆様の身近な病院としてご利用いただき35年余りを迎えました。この間、少子高齢化社会の傾向が強まり私たちの生活様式や環境はめまぐるしく変化しました。それに伴い疾病の構造といったものも以前とは異なるものになってまいりました。生活習慣病や癌の増加はその代表的なものです。また、来る2025年にはいわゆる団塊の世代の方が75歳を迎えることとなり、高齢者医療の整備が一層、重要になって参りました。

 そのような変化に対応し、当医療法人保健会は疾病の①予防、②早期診断・治療、③リハビリテーション・社会復帰、④在宅診療までを一連の診療として位置づけし、急性期医療の谷津保健病院、リハビリテーション医療の東京湾岸リハビリテーション病院を中心として、奏の杜クリニック(検診専門)、谷津保健クリニック(外来専門)、谷津居宅サービスセンター(在宅医療)と共にトータルな医療を提供できる体制を整えております。

 谷津保健病院では各科領域の専門医による診療体制を擁し、手厚い看護スタッフ・パラメディカルとの連携によるチーム医療を実践し、また、最新鋭の医療機器の導入、患者さんの療養環境を充実させ、さらなる医療レベルの向上を目指しております。

 医療が高度専門化する中で‘患者さん不在の医療’といった声が聞かれており、社会的な問題にもなっております。われわれ医療従事者は病気のcure(治癒)を目指すことは当然のこと、常にcare(心づかい)を大切にしなければなりません。care(心づかい)とは、患者さんの苦痛や不安に共感し共に解決していけるようにサポートすることと考えます。当院の掲げる理念である「思いやり・成長・信頼」をお約束し、受診される方の声を大切にして、皆様に体と心に安らぎをおぼえられる病院となるべく職員一同真摯に努力してまいりたいと存じます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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医療法人社団保健会
谷津保健病院 院長

理念

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「思いやり」について

患者、その家族、地域住民の方に対して医療者としての思いやり (共感と慈しみ)を根底におくことが大切です。また、仕事上つながりのある関係者、病院職員に対して社会人としての思いやり(相互理解)をもつことが必要です。

「成長」について

人間性と医療技術を磨き成長していくことが求められます。
「成長」は「変化」を伴うものであり、社会が変化し医療が進歩する時代にあって、環境の移り変わりを読み取り個人も職場も自ら変革し続けていく姿勢が必要です。

「信頼」について

「思いやり」と「成長」の姿勢が患者との信頼関係の礎(いしずえ)となり、また、職員相互の理解を深めることにも繋がります。
「信頼」があってこそ最良の医療者を目指すことができます。

行動指針

病院概要

名 称
医療法人社団保健会 谷津保健病院
開設者
理事長 宮﨑 正二郎
管理者
院長 宮﨑 正二郎
所在地
〒275-0026 千葉県習志野市谷津4-6-16
病床数
274床
開院日
1981年(昭和56年)8月24日
T E L
047-451-6000
F A X
047-451-0393
診療科目
内科・呼吸器内科・循環器内科・糖尿病内科・消化器科・外科・乳腺外科・整形外科・脳神経外科・泌尿器科・産婦人科・小児科・リハビリテーション科・麻酔科
診療時間
<午前>     
月~金:9時~12時  
土:9時~12時

<午後>
月~金:14時~16時30分  
土:9時~12時

認定・指定・施設基準

医療機関認定 ・保険医療機関
・生活保護法指定医療機関
・国保療養 取扱機関
・身障者福祉法指定医療機関
・労災指定医療機関
・優生保護法指定医療機関
・救急告示病院(2次救急)
・原爆被爆者一般疾患医療機関
・千葉県特定疾患治療研究事業
・千葉県小児慢性特定疾患治療研究事業
研修施設指定 ・日本外科学会外科専門医制度指定修練施設
・日本循環器学会指定研修施設
・日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設
・日本麻酔科学会認定病院
・日本消化器病学会関連施設
・日本泌尿器科学会専門医教育施設
・日本内科学会認定医制度教育関連病院
・日本糖尿病学会認定教育施設
・日本整形外科学会専門医研修施設
・日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
・日本脳神経外科学会専門医研修プログラム関連施設
・日本脳卒中学会認定研修教育病院

施設基準

基本診療料 ・急性期一般入院料1
・診療録管理体制加算1
・医師事務作業補助体制加算(50対1)
・急性期看護補助体制加算(50対1)
・療養環境加算
・重症者等療養環境特別加算
・医療安全対策加算1
・医療安全地域連携加算1
・感染防止対策加算2
・ハイリスク妊娠管理加算
・後発医薬品使用体制加算2
・病棟薬剤業務実施加算1
・データ提出加算2
・入退院支援加算1
・認知症ケア加算2
・精神疾患診療体制加算
・地域包括ケア病棟入院料
・入院時食事療養 (Ⅰ)
特掲診療料 ・糖尿病合併症管理料
・がん性疼痛緩和指導管理料
・糖尿病透析予防指導管理料
・乳腺炎重症化予防ケア指導料
・ニコチン依存症管理料
・がん治療連携計画策定料
・薬剤管理指導料
・肝炎インターフェロン治療計画料
・医療機器安全管理料1
・HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
・検体検査管理加算 (Ⅰ)(Ⅱ)
・ヘッドアップティルト試験
・小児食物アレルギー負荷検査
・画像診断管理加算1
・CT撮影及びMRI撮影
・冠動脈CT撮影加算
・外来化学療法加算1
・脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)
・運動器リハビリテーション料 (Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料 (Ⅰ)
・がん患者リハビリテーション料
・人工腎臓
・食道縫合術
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
・早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
・医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6
(歯科点数表第2章第9部の通則4を含む。)に掲げる手術
・人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
・胃瘻増設時嚥下機能評価加算
・麻酔管理料 (Ⅰ)

宗教的・思想的輸血拒否に関する当院の基本指針

輸血に関する方針

家族・訴訟等への対応

包括的同意のお願い

谷津保健病院は、医療施設であると同時に、教育機関であり研究機関でもあります。 当院において治療や検査を受けられる患者さんの医療行為や検査結果・内容などを、教育や学術発表などに用いさせていただく可能性がございます。これらは医学・医療・教育の発展を目的とするものであるため、御理解、御協力をお願い致します。
なお、御協力いただけない場合でも今後の診療において患者さんが不利益を被ることはございません。
ご同意をいただくに当たっての説明内容はコチラよりご確認おねがいします。