肺炎球菌
概要
ニューモバックス®NP(23価肺炎球菌ワクチン:PPSV23)
23種類の肺炎球菌に対応した多糖体ワクチンです。 日本の65歳の定期予防接種(公費)は、このワクチンが対象です。 効果は時間とともに低下するため、初回接種から5年以上経過している場合には、任意接種として再接種が可能です。対象者
65歳の定期接種の方(公費)
定期接種の対象となるのはニューモバックス®のみです。
習志野市にお住まいの方(肺炎球菌ワクチン初回接種)
今年度中に65歳になる方 今年度中に60~64歳になり、・心臓・腎臓・呼吸器の障害がある方
・HIVによる免疫障害があり、身体障害者手帳1級相当の診断を受けている方
習志野市以外にお住まいの方
自治体ごとに対象者・自己負担額が異なります。必ずお住いの自治体のWebサイトでご確認ください。標準的な接種の流れ
①65歳でまずニューモバックス®(公費)を接種します。
②ニューモバックス®接種のあと、1年以上あけてキャップバックス®の追加接種を検討します。
キャップバックス®を追加で接種する理由(標準的な考え方)
・ニューモバックス®がカバーしていない血清型を一部カバーしているため
・成人では原則1回の接種で完結し、追加接種が不要とされているため
③キャップバックス®を接種した場合、現時点では追加の接種は必要とされていません。
※最適な接種方法は、年齢・基礎疾患・接種歴により異なります。
ご希望の方は内科外来で医師にご相談ください。
料金
副反応
注意事項
Adoption of related facilities医療法人社団保健会の求人について
人材募集センター