047-451-6000

(代表) 受付時間:平日9:00~17:00 / 土曜9:00~15:00

お問い合わせ

乳腺外科

診療内容

専門スタッフによる診療

日本乳癌学会の専門医を中心としたスタッフによる外来診療・手術治療・補助療法を行っています。
マンモグラフィーはマンモグラフィー撮影診療放射線技師による検査、同読影認定医による診断、超音波検査は日本超音波学会の認定技師による検査・診断を行っています。
当院は日本乳癌学会専門医制度の指定関連施設となっております。
乳腺外科外来は予約制です。詳しくはコチラをご覧下さい。

エビデンスに基づいた標準治療

患者さん個人個人の病態に対応した治療方針をインフォームドコンセント(説明と同意)の上で決定します。
乳癌の進行度、性質(サブタイプ分類)の分析結果を中心に科学的根拠(エビデンス)に基づいた標準治療(最も乳がんを治す確率の高い治療)を提示し、患者さんの全身状態、年齢、治療への希望をよく理解した上で、患者さんに最も適した治療法を選択します。

当院が科学的根拠として参照しているガイドライン
日本乳癌学会乳癌診療ガイドライン、NCCN(National Comprehensive Cancer Network)ガイドライン、St.Gallen乳癌コンセンサス会議

迅速な対応、早期の治療開始

受診(初診)日当日に乳腺エコー、マンモグラフィー、細胞検査(吸引細胞診)、組織検査(バコラ(VACORA)生検)が可能です。MDCT、造影MRIも数日以内に検査が可能です。
PETCT検査の適応となる場合は、東京ベイ先端医療クリニックにご紹介いたします。(概ね数日以内の撮影が可能)
受診後1か月以内に手術を行うことが可能です。ご希望に応じ短い入院期間を調整します。乳房温存手術で3~5日、乳房切除術で5~10日の入院期間が目安です。

マンモグラフィー検査についてはコチラをご覧ください

主な治療法と実績

乳房温存治療

乳房を残して乳がんを治療する乳房温存手術を積極的に行っています。
手術の病理結果に基づき術後の補助療法としてホルモン療法、化学療法、温存した乳房の放射線療法を追加することがあります。
手術成績は乳房全切除と比較しても変わりありません。

センチネルリンパ節生検

術中に腋窩の転移の目安となるリンパ節のみを切除し、転移の有無を調べ、転移のあるケースにのみリンパ節切除を行います。これにより不必要なリンパ節切除やそれにともなう術後の腕の浮腫(むくみ)が防止できます。

集学的治療

進行した乳がん・再発した乳がんにはホルモン治療・化学療法・放射線療法・各支持療法およびそれらの組み合わせによる治療(集学的治療)を行っています。
化学療法は落ち着いた治療環境の化学療法室にて行います。

放射線治療

乳房温存手術後の温存乳腺への治療、骨転移などの再発がんに対し、連携体制をとっている東京ベイ先端医療幕張クリニックもしくは済生会習志野病院もしくは千葉徳州会病院にて行っています。

H29年 H28年 H27年
温存手術(部分切除) 51 40 40
乳腺切除 30 24 24
腫瘍摘出術 12 12 9
その他 3 4 0
総計 96 80 73

セカンドオピニオン、他施設へのご紹介について

当乳腺外科では、診断後、他医療施設でのセカンドオピニオンや診療を希望される患者さんの要望に迅速にお答えいたしますので、その際はご躊躇なくご相談ください。

谷津乳がん検診のご案内

谷津保健病院独自の乳がん検診です。 (市外の方も受診可能です。)習志野市検診とは異なります。

習志野市検診との併用も可能ですのでご相談ください。
『習志野市検診のマンモグラフィー+谷津検診の乳腺エコー』
『習志野市検診の乳腺エコー+谷津検診のマンモグラフィー』などの組み合わせが可能です。 

習志野市検診のご案内はコチラから

FUJIFILM製のマンモグラフィー装置を導入しました。

このような方にお勧めです。

2年に1度、市の検診は受けているが毎年受けたい方 症状は無く、検診を受けたい方

しこりに触れるなどの症状がある場合は、検診ではなく乳腺外来をご受診ください。

費用について

検査項目 費用
マンモグラフィー 4,500円(税別)
乳腺エコー 3,500円(税別)

診察はございません。

検査当日の流れ

来院

下記の持ち物をご持参のうえ、来院ください。

受付

予約時間20分前までに外来1番窓口にて受付を行ってください。

マンモグラフィーを8時30分でご予約の方は10分前までに受付を行ってください。

マンモグラフィの方は放射線科へ
乳腺エコーの方は検査科へ

検査を行います。

会計

当日の診察はございません。
検査結果は後日、郵送にてお届けいたします。(2週間前後)

持ち物

保険証 診察券 予約表 乳がん検診問診票

予約表・乳がん検診問診票は、電話予約された場合後日郵送いたします。

申し込み方法

窓口:2番窓口(窓口による申し込みは、月~土 9時~17時まで)
電話:フリーダイヤル 0120-451-626
病院代表 047-451-6000(内線1157)
(電話による申し込みは、日祝祭日を除く 月~土 14時~17時まで)

注意事項

しこりに触れるなどの症状がある場合は、検診ではなく乳腺外来をご受診ください。

マンモグラフィーの注意事項

下記①~③のいずれかに該当する方は、マンモグラフィー検診を受けられません。

妊娠中、または妊娠の可能性のある方 豊胸手術 (脂肪注入や注入療法を含む) を受けた方 ペースメーカーや、ICD (埋め込み型除細動器)を装着している方

下記④~⑦のいずれかに該当する方は、事前にご連絡ください。 047-451-6000

授乳中の方、断乳後6ヵ月以内の方 胸にポート(静脈など)埋め込み手術を受けられた方 脳室シャント(V-Pシャント)手術を受けられた方 胸部の皮膚や乳房に外傷がある方 ⑤~⑦は、検査前に医師の診察が必要になるので予約した時間より遅れる可能性があります。
また、医師の判断で当日検査をお断りする可能性があります。

下記⑧~⑨のいずれかに該当する方は、主治医に相談することをお勧めします。

現在、乳腺疾患の治療を谷津保健病院、奏の杜クリニック以外で受けられている方 おおむね1年以内に胸部付近の手術をされた方 マンモグラフィーは原則30歳未満の方には行いません。

キャンセルについて

キャンセルの場合は、お手数ですが直接お電話でご連絡ください。
電話番号:047-451-6000(代表) 内線1157(日祝祭日を除く 9:00~17:00)

ご連絡・お問い合わせ

検査についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

047-451-6000

(代表)

FAX:047-451-0393 (代表)
パソコンからのお問い合わせはコチラをご利用下さい。
受付時間:月~土曜日 9:00~16:30(日曜・祝日は除きます)

乳房再建について

当院は日本乳房オンコプラステイックサージャリー学会の施設認定を受けています。
保険適用のティシュー・エキスパンダーとインプラントを使った乳房再建術(乳腺切除と同時におこなう一次的再建手術)を行っています。乳頭と乳輪を温存する再建手術も行っています。
手術は形成外科専門医と乳腺外科専門医により行います。
なお、自家再建手術(自分自身のお腹や背中の組織(自家組織)を使う方法)は当院では行っておりません。
適応がありご希望あれば他の実施医療施設を紹介いたします。

再建手術担当形成外科専門医
岩平佳子(ブレストサージャリークリニック院長

スタッフ紹介

宮﨑 正二郎 みやざき しょうじろう

役職 理事長
乳腺外科部長
緩和ケア科部長
経歴 筑波大学卒
日本外科学会指導医、専門医
日本乳癌学会専門医
癌治療認定医
マンモグラフィー読影認定医
オンコプラスティックサージャリ―学会認定医

下嶋 理恵子 しもじま りえこ

経歴 東京女子医科大学卒
東京女子医科大学東医療センター 検査科・光学診療部 助教
日本乳癌学会認定医
日本外科学会専門医

岩平 佳子 いわひら よしこ

経歴 東邦大卒 ブレスト サージャリー クリニック院長
日本形成外科学会認定専門医
日本形成外科学会評議員
日本乳癌学会評議員
米国形成外科学会会員

市村 佳子 いちむら よしこ

経歴 マンモグラフィー読影専門医
日本乳癌学会専門医
日本外科学会認定医

関谷 健太 せきや けんた

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