受診から退院までの流れ(標準スケジュール)
受診から退院までの流れ(標準スケジュール)
①Webもしくはお電話でヘルニア外来を予約いただきます。
手術希望日がお決まりの場合、Webでは仮予約をすることができます。手術希望日の2週間前までにヘルニア外来を受診してください。
手術を受けるかお悩みの方、症状が鼠径ヘルニアによるものか判断がつかない方はまずは受診をしていただき、医師の診察・説明をお受けください。 そけいヘルニアの診療は、通常の外科外来でも行っています。 時間の都合がつかない方は通常の外科外来で診察いたします。
手術を受けるかお悩みの方、症状が鼠径ヘルニアによるものか判断がつかない方はまずは受診をしていただき、医師の診察・説明をお受けください。 そけいヘルニアの診療は、通常の外科外来でも行っています。 時間の都合がつかない方は通常の外科外来で診察いたします。
②予約日にヘルニア外来を受診いただきます。
担当医による診察・説明のほか、CT検査でヘルニアの状態を確認すると共に、反対側のヘルニアの存在を評価するほか、他の腹部疾患の有無について評価します。
また、手術前検査(血液検査・胸部腹部レントゲン検査、心電図検査)による手術リスク評価を行います。
診察終了後に入院手続きを行って頂きます。
(入院についてはコチラをご参照ください。)
③手術前日に入院いただき、翌日手術を行います。
術後2日目に退院する3泊4日入院を基本スケジュールとしています。術後の経過、痛みの強さ、年齢、併存症の有無により入院期間は変動しますが最短で手術翌日の退院も可能です。
現在、新型コロナ感染症蔓延予防のため、ご家族の面会・病室内への立ち入りをご遠慮いただいております。手術当日のみ、手術室の入退室時に短時間のみ、お会い頂くことは可能です。
④退院後、約2週間後に外来を受診いただき、傷の状態や合併症の有無(特に漿液腫の有無)について確認します。
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