小腸・大腸カプセル内視鏡検査について

小腸・大腸カプセル内視鏡検査について

カプセル内視鏡検査は、通常の内視鏡では観察が難しい小腸を中心に調べる検査です。
超小型カメラを内蔵したカプセルを口から飲み込み、数時間かけて腸の中を撮影します。

検査中の苦痛はほとんどなく、日常生活に近い状態で検査を行うことができます。

検査前の注意事項

安全に検査を行うため、事前に以下の点を確認します。

胃カメラ・大腸カメラなど、通常の内視鏡検査がすでに行われていること 腸管の狭窄や閉塞がないこと ペースメーカーなどの体内埋め込み型医療機器の有無

カプセル内視鏡は、診断目的の検査であり、治療を行うことはできません。

大腸カプセル内視鏡について

大腸の観察も可能ですが、適応となる症例は限られています。
検査の可否については、医師とご相談ください。

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