病院指標

谷津保健病院 臨床指標

谷津保健病院 臨床指標

2025年度 谷津保健病院 病院指標

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~10~20~30~40~50~60~70~80~90~
患者数 0 38 126 102 212 341 395 775 1050 538
・退院患者数は前年度の3,310人から3,577人へと267人(8.1%)増加した。 ・年齢別では、70歳以上が全体の66.1%を占めており、特に90歳以上の退院患者数は前年度の420人から538人へと28.1%増加している。 ・高齢の入院患者さんが増加しており、当院が地域の高齢者医療において担う役割の大きさがうかがえる。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x0xx 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 198 26.34 20.49 2.53 85.95
0400802499x0xx 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 125 21.34 16.10 1.60 87.99
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 110 21.68 13.42 3.64 85.61
050130xx9900x0 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし他の病院・診療所の病棟からの転院以外 67 26.40 17.31 2.99 85.90
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 40 2.58 4.67 0.00 71.03
・内科では、高齢患者の入院診療が多く、特に誤嚥性肺炎(198例)や75歳以上の市中肺炎(125例)など、呼吸器感染症への対応が大きな割合を占めている。 ・尿路感染症や心不全など、全身管理や急性期治療を必要とする患者さんも多く受け入れており、地域の高齢者医療を支えている。

外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
090010xx010xxx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等1なし 72 10.24 9.76 0.00 61.61
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 51 9.02 9.07 1.96 71.73
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 48 3.83 4.56 0.00 70.73
060335xx0200xx 胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 39 5.67 7.05 2.56 62.41
090010xx02xxxx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 32 6.84 5.44 0.00 58.59
・外科では、乳がんに対する手術を多く実施しており、患者さんの病状や希望に応じた手術方法を選択している。 ・鼠径ヘルニアや胆嚢疾患に対しては、身体への負担が比較的少ない腹腔鏡手術を積極的に取り入れているほか、腸閉塞に対する保存的治療も行っている。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx02xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 109 28.39 24.75 53.21 85.07
160690xx99xxxx 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 73 23.53 18.99 23.29 81.44
160690xx02xxxx 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 経皮的椎体形成術 19 21.89 20.04 36.84 84.26
160990xx99x0xx 多部位外傷 手術なし 手術・処置等2なし 19 23.84 15.37 5.26 81.16
070343xx97x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 その他の手術あり 手術・処置等2なし 18 21.72 15.27 11.11 79.78
160760xx01xxxx 前腕の骨折 骨折観血的手術 前腕、下腿、手舟状骨等 18 15.61 5.86 0.00 75.11
・整形外科では、高齢の患者さんの転倒などによる大腿骨近位部骨折や胸腰椎骨折などの治療を多く行っている。 ・特に、大腿骨近位部骨折に対する人工骨頭挿入術などの手術を行った患者さんは109例となっている。 ・骨折の状態や患者さんの全身状態に応じて、手術治療や保存的治療を選択し、早期離床と身体機能の回復を目指している。 ・急性期治療後は回復期リハビリテーション病院などと連携し、継続的なリハビリテーションと日常生活への復帰を支援している。

脳神経外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060xx99x40x 脳梗塞 手術なし 手術・処置等24あり 定義副傷病なし 13 21.85 16.51 46.15 78.46
010060xx99x41x 脳梗塞 手術なし 手術・処置等24あり 定義副傷病あり – – 28.21 – –
160100xx97x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし – – 9.62 – –
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし – – 7.84 – –
010060xx99x20x 脳梗塞 手術なし 手術・処置等22あり 定義副傷病なし – – 16.60 – –
・脳神経外科では、脳梗塞や頭部外傷などの急性期疾患に対応している。 ・脳梗塞に対しては、患者さんの病状に応じた急性期治療を行い、頭部外傷については手術治療や保存的治療を実施している。 ・急性期治療後は回復期リハビリテーション病院などと連携し、継続的な治療と身体機能の回復を支援している。

婦人科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 腹腔鏡によるもの等 29 6.10 6.01 0.00 50.69
120090xx97xxxx 生殖器脱出症 手術あり 20 9.05 7.74 0.00 77.50
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 19 7.89 9.15 0.00 48.05
120100xx01xxxx 子宮内膜症 子宮全摘術等 18 6.00 6.62 0.00 38.22
12002xxx03xxxx 子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮内膜掻爬術 13 1.08 2.76 0.00 56.85
・婦人科では、女性のライフステージに応じた診療を行っている。 ・卵巣や子宮の良性腫瘍、子宮内膜症などに対しては、身体への負担が比較的少ない腹腔鏡手術を実施している。 ・また、骨盤臓器脱に対する手術治療も行い、患者さんの症状の改善や生活の質の向上を目指している。

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110080xx991xxx 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 41 3.00 2.45 0.00 69.63
11012xxx99xxxx 上部尿路疾患 手術なし 11 2.82 7.99 0.00 57.18
11022xxx99xxxx 男性生殖器疾患 手術なし – – 9.51 – –
11012xxx97xx0x 上部尿路疾患 その他の手術あり 定義副傷病なし – – 7.14 – –
110070xx03x20x 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等22あり 定義副傷病なし – – 6.63 – –
・泌尿器科では、前立腺がんの診断のほか、尿路結石や水腎症などの尿路疾患、男性生殖器疾患に対する診療を行っている。 ・前立腺がんの診断に必要な前立腺生検では、クリニカルパスを活用し、標準化された検査・入院管理を行っている。

消化器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数
(自院)
平均在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 127 2.17 2.56 0.00 68.46
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 82 10.20 8.76 0.00 78.13
060102xx99xxxx 穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 63 8.22 7.58 0.00 73.38
060390xxxxx0xx 細菌性腸炎 手術・処置等2なし 46 5.70 7.33 0.00 45.17
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 40 3.20 5.49 0.00 44.63
・消化器内科では、大腸ポリープに対する内視鏡的切除術を多く実施しており、平均在院日数は2.17日と比較的短期間となっている。 ・また、胆道疾患や消化管出血に対しても、胆道ステント留置術や内視鏡的止血術などの専門的な内視鏡治療を行っている。 ・そのほか、大腸憩室炎や感染性腸炎などの治療にも対応し、幅広い年代の患者さんを受け入れている。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage Ⅰ Stage Ⅱ Stage Ⅲ Stage Ⅳ 不明
胃癌 13 – – – – 25 1 7
大腸癌 – 22 16 37 23 16 1 7
乳癌 50 36 18 – – 12 1 7
肺癌 – – – – – – 1 7
肝癌 – – – – – 11 1 7
・大腸がんではStage IVの患者さんが比較的多く、進行がんや再発がんに対しても、患者さんの病状に応じて手術や化学療法、緩和ケアなどを組み合わせた診療を行っている。また、手術では身体への負担が比較的少ない腹腔鏡手術も実施している。 ・胃がんではStage Iの患者さんが最も多く、早期がんに対する内視鏡的治療などにも対応している。 ・乳がんではStage I・IIの患者さんが初発症例の約77.5%を占めており、早期の段階で診療を受ける患者さんが多いことが特徴である。 ・肺がんでは再発例が多く、肝がんでは前年度と比較して症例数が増加している。こうした患者さんに対しても、病状に応じた診療を行っている。

1:UICC TNM分類、 2:癌取扱い規約

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数平均在院日数平均年齢
軽傷 105.3045.20
中等症 5515.7181.00
重症 2633.8587.65
超重症 1327.0888.69
不明 –––
・当院では、軽症から重症まで、患者さんの病状や全身状態に応じた市中肺炎の入院治療を行っている。 ・入院患者の約90%は中等症以上であり、これらの患者さんの平均年齢はいずれも80歳以上と、高齢の患者さんが多いことが特徴である。

脳梗塞の患者数等

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ICD10 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率

I63$
3日以内 32 31.81 79.28 23.81
その他 10 19.50 85.70 19.05
・脳梗塞患者の約8割が発症3日以内に入院している。
当院では迅速な初期対応を行う体制を整え、脳梗塞の急性期診療を担っている。
・転院率は前年度の28.21%から42.86%に増加した。
当院では脳卒中地域連携パスを活用し、急性期治療後も回復期リハビリテーション病院などと連携して、患者さんが切れ目なく治療やリハビリテーションを受けられるよう支援している。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K597-2 ペースメーカー交換術 – – – – –
K5972 ペースメーカー移植術 経静脈電極の場合 – – – – –
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) – – – – –
K654 内視鏡的消化管止血術 – – – – –
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm未満 – – – – –
・内科では、高齢の患者さんに対するペースメーカー交換術や移植術を行っており、平均術後日数は約3〜4日と、比較的短期間での退院につなげている。
また、摂食・嚥下障害を伴う患者さんに対する胃瘻造設術や、消化管出血に対する内視鏡的止血術なども実施し、全身状態に応じた治療や継続的な療養支援を行っている。

外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 61 0.95 5.05 1.64 62.26
K4763 乳腺悪性腫瘍手術 乳房切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 49 1.02 7.63 0.00 61.20
K4762 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 33 2.73 3.21 0.00 58.85
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 32 0.94 1.94 0.00 70.63
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 25 2.20 12.12 4.00 71.40
・外科では、大腸がん、胆嚢疾患、鼠径ヘルニアなどに対して、腹腔鏡を用いた低侵襲手術を行い、身体への負担の軽減と術後の早期回復を目指している。 ・また、乳がん手術も多く実施しており、患者さんの病状や希望を踏まえ、根治性と身体への負担のバランスを考慮した手術方法を選択している。

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術 肩甲骨、上腕、大腿 77 2.94 26.21 38.96 82.87
K0811 人工骨頭挿入術 肩、股 47 3.66 21.87 57.45 85.34
K0462 骨折観血的手術 前腕、下腿、手舟状骨 31 2.13 15.23 0.00 64.06
K0821 人工関節置換術 肩、股、膝 28 2.04 22.43 7.14 74.54
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓形成 23 5.26 16.17 17.39 79.26
・整形外科では、高齢の患者さんの骨折に対する手術を多く行っている。 ・特に、大腿骨近位部骨折などに対しては早期の手術と離床を目指している。 ・また、人工関節置換術や脊椎手術などにも対応している。 ・術後は必要に応じて回復期リハビリテーション病院と連携し、日常生活動作の回復や自宅復帰に向けた支援を行っている。

脳神経外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 – – – – –
・脳神経外科では、高齢の患者さんに多くみられる慢性硬膜下血腫に対して、穿孔洗浄術を行っている。 ・入院後早期に手術を実施できる体制を整えており、平均術前日数は0.17日となっている。 ・また、術後もリハビリテーションが必要な患者さんについては、他の医療機関と連携し、継続的な治療や日常生活への復帰を支援している。 ※公表対象となる手術は上記の1項目です。

婦人科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K861 子宮内膜掻爬術 31 0.00 0.06 0.00 57.68
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側) 腹腔鏡によるもの 29 1.10 3.97 0.00 52.45
K8862 子宮附属器癒着剥離術(両側) 腹腔鏡によるもの 16 1.00 4.00 0.00 37.25
K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術 13 1.00 4.23 0.00 49.54
K867 子宮頸部(腟部)切除術 11 1.00 1.00 0.00 45.55
・婦人科では、子宮内膜掻爬術を日帰りで実施しているほか、卵巣や子宮の良性疾患に対して腹腔鏡手術を行っている。 ・腹腔鏡手術では、身体への負担を軽減し、術後の早期回復を目指しており、主な腹腔鏡手術の平均術後日数は約4日となっている。

泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 10 0.90 8.30 0.00 76.10
K800-2 経尿道的電気凝固術 – – – – –
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 その他のもの – – – – –
K8352 陰嚢水腫手術 その他 – – – – –
K8282 包茎手術 環状切除術 – – – – –
・泌尿器科では、尿管の閉塞を改善する経尿道的尿管ステント留置術を最も多く実施している。
また、膀胱がんに対する経尿道的手術や電気凝固術など、内視鏡を用いた治療を実施することにより、患者の身体への負担の軽減を図っている。

消化器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm未満 119 0.58 1.92 0.00 71.44
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 45 1.09 13.11 0.00 82.51
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm以上 34 0.35 1.82 0.00 64.15
K654 内視鏡的消化管止血術 20 2.20 13.00 0.00 78.10
K6852 内視鏡的胆道結石除去術 その他のもの 18 0.00 2.06 0.00 67.22
・消化器内科では、大腸ポリープに対する内視鏡的切除術を計153例実施している。
平均術後日数は約2日であり、比較的短期間での退院につながっている。
・また、胆道疾患に対する胆道ステント留置術や胆道結石除去術、消化管出血に対する内視鏡的止血術など、様々な消化器疾患に対する内視鏡治療も行っている。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 – –
異なる 12 0.34
180010 敗血症 同一 – –
異なる – –
180035 その他の真菌感染症 同一 – –
異なる – –
180040 手術・処置等の合併症 同一 – –
異なる – –
・播種性血管内凝固症候群(DIC、130100): 入院契機と異なる症例が、前年度の3例(0.09%)から12例(0.34%)に増加した。重症感染症や悪性腫瘍などに伴うDICの早期発見と適切な治療に、引き続き取り組んでいく。 ・敗血症(180010): 入院契機と異なる症例が、前年度の9例(0.27%)から7例(0.20%)に減少した。引き続き、院内感染対策や抗菌薬の適正使用に努めていく。 ・手術・術後合併症(180040): 当院では、手術に伴う合併症の予防と早期発見に向けて、手術安全対策や周術期管理の充実に取り組んでいる。 ※「入院契機と異なる」とは、入院のきっかけとなった傷病と、入院中に最も多くの医療資源を投入した傷病が異なることを指します。必ずしも入院後に新たに発症したことを意味するものではありません。

更新履歴

  1. 2026/09/26

    病院情報を公開

  2. 2025/09/20

    病院情報を更新

  3. 2024/09/19

    病院情報を更新

  4. 2023/09/19

    病院情報を更新

  5. 2022/09/16

    病院情報を更新

  6. 2021/09/24

    病院情報を更新

  7. 2020/09/11

    病院情報を更新

  8. 2019/09/11

    病院情報を更新

  9. 2018/09/21

    病院情報を更新

  10. 2017/09/26

    病院情報を更新

  11. 2016/09/30

    病院情報を更新

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